ハイスペックな男性を惹きつけるブランド物の持ち方

結婚

1つや2つ大好きなブランドってありませんか? 「ボーナスが出たらあのブランドの新作バッグを買おう」と仕事の励みにしている方もいるのではないでしょうか。

しかし、世の男性の8割がブランド物で固めた女性を嫌う傾向が。

男性に嫌われないブランド物の持ち方を心得て、婚活とファッションの両立をはかりましょう。

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約8割の男性が、全身ブランド物で決めている女性を嫌っています

皆さんには、好きなブランドってありますか?

シャネル、エルメス、グッチ、プラダなどなど、ハイ・ブランドと呼ばれるブランド物には、持っているだけで自分の価値も上がったような気になりますよね。

女性
私もその1人です。

しかし、女性同士なら「そのカバン可愛いね~」で終わる物が、なぜか男性にはあまり評判がよくありません。

あるサイトが2015年に行ったアンケートで、22才~39才の社会人男性に「女性の持ち物がほとんどブランド物だったら、その人の金銭感覚を疑うか?」という質問に、実に約80%の人が「疑う」と答えています。

全身をブランドで飾る女性は、男性の嫌いな女性ベスト3に入るという説もある位なのです。

アンケートでは、そう答えた理由についても述べられていましたが、

  • 結婚後の浪費を想像させる。
  • ちゃんと生活できているか不安。
  • 自分の彼女だったらイヤだ。

などが理由として挙がっていました。

お金を貯めてブランド物に投資するのは、趣味にお金をかけるのと一緒。

男性であれば車やゲーム機器などがこれにあたるのではないでしょうか。

頑張ったご褒美、大切な趣味。

ぜひ、理解してほしいと思うかもしれませんが、男性はブランド好き女性の「金銭感覚」に不安を覚え、理解を超越するほどに飾り立てる様子に嫌悪感を抱いているのです。

特に、金銭感覚は結婚後の生活に大きく影響します。

男性が汗水たらして稼いだお金が有効に使われず、ブランド物に消えていったら夫婦生活の危機を招きかねません。

女性は「私の勝手でしょ」と言いたくなるかもしれませんが、それが婚活の大きな障害になっていると分かっても続けますか?

それなら一生独身も覚悟しましょう。

男性に嫌われるブランド物の持ち方

婚活に支障があるからといって、大好きなブランド物を持ち歩けないのはつらいところ。

そこで、世の中の声を集めてみたところ、ブランド物が一様にダメというのではないようです。

どんなブランド物の持ち方をすると男性に嫌われるのかをまとめてみました。

身の丈に合わないブランド物を持つ

全身ヨレヨレのジャージを着て、足にはクロックス、でもカバンはグッチやシャネルのように、明らかに生活レベルにそぐわない持ち方は、無理してる感が満載になり嫌いな男性が多いようです。

全身がブランド物で固められている

ブランド物は持ち主の価値を上げてくれますが、それが全身隈なくとなると、この人は全身をブランド物で武装しないといけないくらい中身の乏しい人なんだと男性は思うようです。

一目でブランド物だと分かる物ばかり持つ

シャネルのロゴなど、見た瞬間にそのブランドの物だと分かる物ばかりを持っていると、見せびらかしている、必要以上にアピっていると捉えられるようです。

女性
ずいぶん偏った見方をされているなあと思うかもしれませんが、これが男性の本音。

でも、よく考えてみてください。ブランド物にはそれ相応の風格があるはず。それを生かせられないとしたら、持ち主にも問題がありそうですね。

ブランド物を持つ前に、手に入れるべき物は「品格」

では、男性に嫌悪されないブランド物の持ち方はあるのでしょうか?

ブランド物を持つ女性を嫌う男性たちも、例えば有名モデルや有名女優がブランド物を持つことに対しては何も言いません。

女性
逆に「オシャレ・似合う」と思ってしまうから始末に負えません。

なぜ彼女たちはブランド物を持っていても許されるのでしょうか?

それは彼女たちがブランド物を持って不自然ではないからに尽きます。

彼女たちはそこらの男性よりもずっと多くの収入があり、全身をブランドで固めても財布は全く痛みません。

さらに彼女たちはそこらの女性よりもずっと、その美しさを維持するために努力しており、そしてそれを自負しています。

彼女たちはブランドの持つ力に負けないパワーを持っているから、相乗効果で輝くのです。

つまり、強烈な力を持たない私たちがブランド物を持つ場合は、あくまで控えめに、さりげなくがポイントです

大きなロゴが入った物のようにいかにもという物は避けましょう。

知らない人にはただの上質なバッグに見、見る人が見ればブランド物と分かる程度の持ち方が理想的です。

そして、ブランド物に見合う品格を身につけましょう。

どう見てもブランド物の価値が分からなそうな女性が、見栄を張るようにブランド物を持っていては滑稽で嫌悪感のもと。

しかし、ふさわしい品格が備わっている女性が持っていればブランド物も決してダメではなく、違いの分かるハイスペックな男性の目に留まることも夢ではありません。

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