平成の人気「三平男子」に押されている今が「三高男子」の狙い時

海のカップル

バブル絶頂期、人気の男性は「三高(高学歴・高身長・高収入)」でした。今は「三平(平凡な収入・平凡な容姿・平穏な性格)」の男性が人気です。

今ドキの奥ゆかしいアラサー女子は行く前から諦めてしまうため、実は三高男子は今が逆に狙い目なのです。

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今の時代、人気の結婚相手は「三平男子」

ひと昔前のバブル絶頂期、結婚相手の男性の条件としてよく「三高」という言葉が使われていました。

高年収・高身長・高学歴」の男性という意味です。

その頃はごく平凡な女性でも、「結婚相手は三高じゃなきゃ~」と平気で口にしていた時代。

女性
今聞くととんでもないという感覚ですが、就職は売り手市場で大卒の半分は上場企業に就職できたといわれていた時代なので、当時はそれほど無茶なことではなかったのかもしれません。

さて、その頃の世代を親に持つ私たちアラサー世代の結婚相手の条件は、「三高」から「三平」に変わったといわれています

三平とは「平均的な収入・平凡な容姿・平穏な性格」という意味で、全てにおいて平均的な人が人気なのだそうです。

バブル世代を親に持ち、派手な浮き沈みを見てきたアラサー女性たちが、結婚生活にとにかく波風が立つような男性を敬遠するようになったのが理由なのだそうです。

三平の男性なら、浮気される心配は少なく、そこそこの年収があれば暮らしていけるし、そして何より三平男子の数は三高男子よりも断然多い!

女性
これなら私でも結婚できるかも!と今ドキ女性は結婚に対して安心・安全を求めているのですね。

というかバブル世代が身の程知らず過ぎ?だったともいますね。

もしかして、三高男子は今狙い目なのかも

しかし、三平男子が人気の今でも、昔と同じ程度には「三高」男子は存在しています。

毎年東大には新入生が昔と同じくらい入学していますし、医者・弁護士・会計士など高収入の職業に就く人も昔と今でそんなに人数が変わっているとは思えません。

ということは、昔は相当な数のライバルを蹴散らさなければ手に入れられなかった三高男子が、三平男子の人気に押されて、競争率が低くなっている!?ということでしょうか。

勝負する前から高望みはせず諦めるのがアラサー女子の謙虚さですが、ここはバブルの頃を見習ってハイリターンのかけに出てみようではありませんか。

きっと、モテなくて悩んでいる三高男子がいるはずです。

三高男子を狙うなら、相手の好みを知るべき

ここで、敵!?を知るために簡単に三高男子の生態を。

三高男子は一定水準以上の家庭出身の人が多いです。

高い学歴は幼少の頃から教育にお金をかけてもらった証拠でもあり、医者・弁護士など資格持ちになるためには学費のかかる学校に行く必要があるため、金銭的な余裕が実家にないと難しいです。

また、プライドが高い人が多いのも特徴です。

そりゃそうです。今までの人生で挫折を味わったことがほぼないのですから。

しかしそこは育ちの良さでうまく隠している人も多いかも知れません。

三高男子の好みも知っておきましょう。

まず、育ちの良い三高男子は、マナーの悪い人が苦手です。

汚い言葉遣いや無礼な態度など、今までの人生の中であまり遭遇することなく過ごしてきた彼らにとっては、一種の拒否反応みたいなものです。

女性
決して完ぺきなお嬢様を求めている訳ではありませんが、人前に出ても困らない程度のマナーと言葉遣いは、この機会に身に着けておきましょう。

後々自分の財産にもなります。

また、三高男子は自分のお金や地位にあからさまに興味を持つ女性も苦手です。

これまで散々そんな女性に遭遇しているため、疑心暗鬼になっているのです。

もちろん心の中では興味津々でOKなのですが、それ目当てで近づいたと思われないようなフリは必要です。

女性
「私会社とか仕事内容にはあんまり興味なくて…」くらいの勢いでいってもいいかも知れません。

あとはどんな男性にもいることですが、家庭的な雰囲気、女性らしい気遣いや優しさに惹かれます

ここをおさえれば、高収入で仕事が忙しい彼らのハートをがっちりホールドできるかも。ぜひトライしてみてください。

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