お金さえあれば、年の差なんて!

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女性が結婚相手に求める希望年収は約500万。20~30代の男性でこの年収を稼ぐ人は、全体の2~3%程度しかいないとか。

年収に妥協ができないなら、平均年収が500万を超える年上男性との結婚も考えてみる価値があるかもしれません。

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女性が望む結婚相手の年収は約500万円

結婚相手の条件として、バブル期のように三高「高身長・高学歴・高収入」を堂々と掲げる女性はほとんどいなくなりました。

あれから20年近くがたった今、それぞれの順位は18位、23位、19位とかなり低くなっており、結婚相手に求める条件も変わりつつあります。ちなみに今のベスト3は

1位:性格が合う
2位:思いやりを感じられる
3位:収入が安定している

だそうです。これを見て、ああ、みんな現実をわかっているのね。やっぱり結婚するなら愛情が感じられる人が一番なのね、と思ったあなた。甘いです。

これとは別の調査で、結婚相手に望む年収を結婚適齢期の女性に聞いたところ、全国平均が約500万、都市部では600万という結果でした。


バブル期でもなく、終身雇用制度も崩れつつある不安定な雇用情勢の中、サラリーマン男性の平均年収は20代で約270万、30代で約450万となっています。

正社員の男性でも年収300万を超えられない人が多数いる現実の中、全体のわずか2~5%に当たる年収500万以上の男性を女性は求めていることになります。


さらに年収による条件は、女性の年齢が上がるほどシビアになるという傾向もあり、年収にこだわるあまり、出会いを逃し、婚期を逃すという悪循環に陥る女性も少なくないのが実情なのです。

女性は男性に経済力を求め、男性は女性に若さを求める

とはいうものの、経済力は大事だし、専業主婦になってみたいし、自分の生活レベルは落としたくないし、と考えているあなた。それは別に悪いことではありません。

子どもを産み、育てていくことを本能としてインプットされている女性は、子孫繁栄のため、より強い男性(体力的にも、経済的にも)にどうしても惹かれてしまうからです。

もしあなたが絶世の美女かアイドル級の可愛さを持ち、モデルなみのプロポーション、さらに10代~20代前半だった場合は、正々堂々とそんな男性に群がる女性たちと戦って、相手をゲットしてください。あなたならきっとできます。

しかし、あなたが平凡な容姿、平凡な収入、年齢も20代後半を過ぎ、アラサーと呼ばれる女性ならば、その戦いにはかなりのリスクが伴います。

女性が相手に年収を求めるように、男性は結婚相手に若さを求める傾向があるからです。

もしもあなたが、どうしても結婚したい、と願っているなら、今の男性たちが置かれている現実を見て、歩み寄る必要があります。

歩み寄る、つまり結婚相手の条件を緩めるということです。

どうしても譲れない条件のみを選び、その他妥協できるところは妥協しましょう。きっとあなたなら同世代の中から上手に相手を選ぶことができます。

それでも年収で妥協したくないあなたは

それでも年収で妥協したくない、そう思う女性もいることでしょう。

結婚は愛情がないと続きませんが、愛情はお金がないと枯れていく、という名言もあります。

お金がないよりはあった方がいい、というのも真実です。

ではそんなあなたが結婚相手を見つけるにはどうすればいいのでしょう。

それはズバリ、「年上を狙う」ことです。

男性の平均年収の話に戻りますが、40代男性の平均年収は約600万です。つまり理想の年収に届くのは、40代以降の男性からなのです。

あなたが20代ならば、ヘタをすると親子ほどの年の差になるかも知れませんが、そこまで年齢に開きがあると、彼にとってあなたは保護の対象。あなたが「専業主婦になりたい」と言っても、「OK!」と答えてくれるはずです。

そもそも男性は女性の収入にはこだわらない人が多く、若さという武器を備えたあなたは、愛情の面でも常に優位に立つことができます。

自分のような年上と結婚してくれた、と感謝され、愛されること間違いなしです。

結婚後はもちろん、同世代との結婚と同様、共にパートナーとして歩む努力は必要ですが、年齢という条件をはずせば、理想の年収を持つ男性との結婚は、あなたにとってより現実的なものになるはずです。

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