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今や婚活の必須ツール、メールを使いこなしてご縁を呼び寄せよう!

今の日本は、1人が1台以上の携帯を持っている時代。

メールは重要なコミュニケーションツールになりました。それは婚活においても同じ。

相手が思わず返信したくなるメールのコツを知って、次のステップ「会う」につなげましょう!

今やメールはコミュニケーションの重要なツール

最近、携帯・スマホを持っていない人って見かけませんよね。

幼稚園位の小さい子どもから、80才を過ぎたおじいちゃん・おばあちゃんでも、携帯電話を持っている世の中。

それもそのはず、日本の携帯・PHS普及率は154%(2016年)、人口よりも携帯電話の方が数が多いのです。

これは人口と携帯台数を単純に割ったものなので、携帯を絶対に持てない赤ちゃん世代、現在携帯を持っていない人たちを除くと、携帯保持者は概ね1人で2台は携帯を持っている計算になるのではないでしょうか。

それほどまでに携帯電話は普及しているのです。

携帯の普及で交友の仕方も随分変わりました。

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人と新たに知り合った時、まず交換するのはメールアドレスではないでしょうか。

電話とは違い、やり取りが気軽なので、交友範囲は一気に広がり、アドレス帳にはメールだけでしか交流を持たない友人も登録されているはずです。

このように、メールは今やコミュニケーションの重要なツールになりました。

それはビジネスでも、プライベートでも、そして婚活の場でも同じです。

相手に好意を持たれるメールの書き方

今やメールは重要なコミュニケーションツール。

それだけに一回目のメールを異性の相手に送る時は、ちょっと緊張しますよね。

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それが将来を左右するかもしれない婚活メールの場合はなおさらです。

婚活サイトのようなファーストコンタクトがメールなどデジタルのやり取りになる場合、良い印象を相手に与えることができれば、次の段階「会う」に進む可能性が一気に高まります。

そこで、どんなメールが「次につながる」のか、そのメールテクをご紹介します。

返信の来やすい時間帯を選ぶ

せっかく心砕いて送ったメールの反応がないのは、こちらとしてもイヤですよね。

ですので相手のライフスタイルに合わせた時間帯にメールを送るのがベストです。基本平日は仕事の方が多いので、平日なら18時以降がオススメ。

オフタイムならば、見てもらえる可能性はグッと上がります。

相手のプロフに空いている時間や忙しい時間が書いてあることもありますよ。

相手の名前を文面に入れる

これは婚活に限らず、上手なメールの書き方には必ず出てくる技。

名前を入れることで、このメールは自分のためのメールだという特別感を相手に与え、返事を書きたくなるのだそうです。

すぐに答えられる質問を入れておく

初めてのメールであれば、ぜひとも返事が欲しいもの。

その場合、相手がすぐに答えられる簡単な質問を1つだけ入れておきましょう。

相手も返しやすく、それに対してまたこちらが返信する、といった具合に、うまくメールを繋げることができます。

答えやすい質問というのは、考えなくてもいい質問、あるいは思い出したら答えられる質問などがGood。

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例えば「どんなスポーツ(音楽)が好きですか?」や「学生時代、何かスポーツ(音楽)やってました?」など。

返事が返ってきたときに、スルーせず「話してみたい!」という気にさせる内容を返信できる質問がいいですね。

なお、プライベートを探るような質問のし過ぎは嫌われます。また、「今、何しているの?」系のメールは、束縛感もありファーストコンタクトには重すぎます。

受けがいいメールはこんな感じ

ちなみに、婚活の場合、相手のプロフィールを事前にチェックしてからメールを送ることになるので、その場合は、以下のような構成がオススメです。

  1. メールを送るきっかけ
  2. プロフィールの共感部分・自分との共通点
  3. 自己紹介(これは短め)
  4. 恋愛・結婚観
  5. 簡単な質問

送ったあとはこまめにチェックし、相手からの返信には早めに答えてあげることも、次に繋がるコツだと言えるでしょう。

婚活サイトでは、女性からファーストコンタクトをとると驚かれることもあるようです。

アラサー女性が結婚に焦っているとあからさまにわかるメールは、男性から避けられる原因となりかねません。

初めてのメールでは、あからさまな結婚アピールや自分アピール、相手の個人情報を探るような行動を慎み、大人の余裕と気品をもってくださいね。

「今度一緒にご飯でも」とデートのお誘いメールをGETできるよう頑張りましょう!

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